2010年07月20日
第一回ファルコンズ・車いすテニスクリニック開催報告

昨日7月19日に三菱電機ファルコンズによる車いすテニスクリニックが
兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで初めて開かれ、兵庫県など
関西の車いす愛好家(参加者:13名)計34人が交流致しました。
本企画の発端は、テニスの社会的な認知度向上を目指す、日本テニス
協会ナショナルコーチ(兼当社チーム特別コーチ)の駒田政史さんと、
兵庫県車いすテニス協会の中野秀和会長が発案し、その企画に賛同し
た三菱電機ファルコンズが11年目の節目として、社会貢献活動の一環
として本企画に参加したのが始まりでした。
三菱電機として初めてのイベントであり、最初は球出しやラリーに戸惑い
がありましたが、参加者の中には全国中学生チャンピオンの上地さんや
将来有望な若手選手も多く、逆に我々がラリーで圧倒される場面もあり、
車いすテニスのレベルの高さを肌で実感しました。
車いすさばき(フットワーク)はまさに芸術で、逆を突かれても、上半身
だけの力で立て直す動きには本当に脱帽でした。
【ご参考】2010年7月20日付神戸新聞記事
当日の様子等、会員ページ内フォトギャラリー等で順次アップしていきます。
投稿者 mj-tennis : 2010年07月20日 13:21

